• トレンドキャッチアップ

医療

「貧乏ゆすり」のすゝめ

「貧乏ゆすり」って、「お行儀悪い!」って叱られる行為ですよね。
しかし、ここ最近2つのテレビ番組で貧乏ゆすりを推奨していたのでご紹介いたします。

ひとつは、NHKの「ためしてガッテン」。
中高齢の女性に多い股関節痛の原因に、「変形性股関節症」という病気があります。この病気は、股関節の軟骨が磨り減って炎症を起こし、激痛を引き起こします。骨盤のつくりが男女差があり、40歳代以降の女性に多く発生する傾向があるようです。
この「変形性股関節症」の治療法のひとつが、なんと「貧乏ゆすり」なんだそうです。
この番組で紹介されていた患者さんは、姿勢の改善などの日常生活の見直しに加えて貧乏ゆすりを導入したことで、軟骨が形成され、関節の隙間が開くなどの効果が見られ、結果 痛みも改善したという結果が得られたんだそうです。

もうひとつ、TBSの「モーニングバード」で紹介されていたのは、冷え性の改善。
「貧乏ゆすり」によって、下半身の血行が促進されて冷え性の改善に繋がる効果が得られるそうです。

とはいえ、電車内や人前での貧乏ゆすりは憚られますが、家で密かに貧乏ゆすってみようか..... と考えている私は、冷え性持ちの40歳代女性です。
 

 

<F.M.>

お勧めプラチナアプリ

新作アプリレビュー