企業が取り組む社員の健康管理も3回目となりました。
今回は経営再建中のOKIの高崎事業所の取り組みを紹介します。昨年の9月にいわるゆ社員食堂からダークブラウンの木目調のフローリングにところどころに観葉植物を配置、カフェテリア風にしてリラックスできる場所へと変身させました。(2012.3.29日経産業新聞より)
次にコンシェルジュという栄養士さんをお昼の時間帯に常勤させ、個々の健康状態を配慮し尋ねられればメニューをアドバイスするようにしました。月に1回は600カロリー以下で、塩分3g以下のヘルシーランチの提供や、金曜日は特別メニューでテーマを決めた食事を提供したりしている。ちなみに2月は「血液サラサラ」がテーマ。 血液をサラサラにするとされている玉ねぎやイワシ、トマトを使った料理を紹介しています。 ついつい外食だと油っぽいものにしてしまいますが、コンシェルジュさんをカフェテリアでみかけたら今日は青魚系の定食に冷奴でもつけようか!などと健康に気を使うかもしれません。
私が大学生の時とある農業系の大学の食堂へ行った時、たとえばカレーの横にサラダをプラスすると栄養バランスがいいです。などとアドバイスがかいてあったことを思い出しました。その時はさすが!と感心していただけでしたが・・・
「脂肪肝」や「内臓脂肪」現代日本の働き盛りとは切っても切り離せないものとなっています。個々が意識をもって食生活を少しずつ改善できれば生活習慣病も減少、医療費削減といいことづくめになるかもしれません。(Y.I)
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