ソウル市江南区に2010年11月5日にオープンした「ヤンジェ川U-Health park」では、健康管理のためにICT技術が活用されています。
同公園内の距離3.75kmの川沿いにはRFIDが埋め込まれており、RFIDカードを首からさげて散策する利用者は、運動距離や歩く速度、時間などから自動的に活動量の測定結果の記録を閲覧することができます。
江南区の保健所が運営しており、区民を対象に無料で提供されているそうです。
くわしい情報はこちら
Tech-on + デジタルヘルスonline
「RFIDを使った韓国初の“ヘルスケア公園”、ソウル市江南区の「U-Health park」 」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120521/219430/?ref=ML
(F.M.)
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